公益社団法人となった日本プロテニス協会の最初の理事長に就任いたしました、佐藤直子です。
理事長就任にあたり、私が考える日本プロテニス協会を実現するために是非お力添えをいただきたいと考え、会長として森トラストの森 章社長に、副会長にはカルチャア・コンビニエンス・クラブの増田宗昭社長と渡辺 功前理事長に就任していただくようにお願いをし、更に若い元トップテニスプレーヤーにも理事として参加していただき、新体制でスタートすることになりました。
私の目指すところは、現在の沈みがちな日本をテニスで元気にすることであり、そのためにも、本年4月より公益社団法人となった日本プロテニス協会で、今まで以上に積極な活動を展開することです。
プロテニス選手、プロコーチが生活できる日本を構築して行くことも協会の仕事です。日本プロテニス協会が仲介役となり、プロ選手・コーチの活躍の場を提供し、それが東北や、日本を元気づけ、勇気づける結果となるよう、理事みんなで力を合わせて行きます。また、今回会長を受けてくださった森章会長にも御提言いただいていることですが、東日本大震災被災地へ向けての応援は、長期に渡って力を入れ行きます。
私は今年の3月まで、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科平田ゼミにおいてスポーツビジネスの勉強をしました。野球やサッカーは、スポーツビジネスを語る時、観戦者を増やすことを考えます。しかしテニス関係者はなぜかテニス人口を増やすことを一番に考えます。これからの日本プロテニス協会は、テニスを観に来る人を増やすことにも目を向け、工夫します。観客が増えればプロ選手の見せ場も増えることに繋がります。
グランドスラム大会のダブルスにおける、アジアの中での初優勝は日本人でありました。しかし、一番の華であるシングルスは、中国のリー・ナ選手のフレンチオープン優勝でした。 我々は是非、日本人からウィンブルドンのシングルスチャンピオンを出す夢を追いつつ、プロコーチのコーチング技術を高め、意識を高めて、テニス技術だけでなく人間的にも立派な選手を世界へと輩出して行きたいのです。しかも、日本人プロコーチによるMade in Japan の選手が私の夢です。
「日本プロテニス協会は変えることができる、変わることができる」と考えています。
「会員を劇的に増やす」ことは、日本プロテニス協会が世の中に大きな力を持つ要因となります。
会員を増やすためにも、会員にとって有益な協会を作り上げなくてはなりません。
私はテニス界の先輩達が作ってくださったこの日本プロテニス協会が公益社団法人となり、新しい一歩を踏み出す今、理事長に選ばれました。とはいえ、理事長の私一人が気負っても何もできません。会員も、事務員も、理事も、みんなで、活発な日本プロテニス協会を築き上げて行きます! 森章会長も増田宗昭副会長も、積極的な私に期待してくださったような気がしています。
理事長就任にあたり、私が考える日本プロテニス協会を実現するために是非お力添えをいただきたいと考え、会長として森トラストの森 章社長に、副会長にはカルチャア・コンビニエンス・クラブの増田宗昭社長と渡辺 功前理事長に就任していただくようにお願いをし、更に若い元トップテニスプレーヤーにも理事として参加していただき、新体制でスタートすることになりました。
私の目指すところは、現在の沈みがちな日本をテニスで元気にすることであり、そのためにも、本年4月より公益社団法人となった日本プロテニス協会で、今まで以上に積極な活動を展開することです。
プロテニス選手、プロコーチが生活できる日本を構築して行くことも協会の仕事です。日本プロテニス協会が仲介役となり、プロ選手・コーチの活躍の場を提供し、それが東北や、日本を元気づけ、勇気づける結果となるよう、理事みんなで力を合わせて行きます。また、今回会長を受けてくださった森章会長にも御提言いただいていることですが、東日本大震災被災地へ向けての応援は、長期に渡って力を入れ行きます。
私は今年の3月まで、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科平田ゼミにおいてスポーツビジネスの勉強をしました。野球やサッカーは、スポーツビジネスを語る時、観戦者を増やすことを考えます。しかしテニス関係者はなぜかテニス人口を増やすことを一番に考えます。これからの日本プロテニス協会は、テニスを観に来る人を増やすことにも目を向け、工夫します。観客が増えればプロ選手の見せ場も増えることに繋がります。
グランドスラム大会のダブルスにおける、アジアの中での初優勝は日本人でありました。しかし、一番の華であるシングルスは、中国のリー・ナ選手のフレンチオープン優勝でした。 我々は是非、日本人からウィンブルドンのシングルスチャンピオンを出す夢を追いつつ、プロコーチのコーチング技術を高め、意識を高めて、テニス技術だけでなく人間的にも立派な選手を世界へと輩出して行きたいのです。しかも、日本人プロコーチによるMade in Japan の選手が私の夢です。
「日本プロテニス協会は変えることができる、変わることができる」と考えています。
「会員を劇的に増やす」ことは、日本プロテニス協会が世の中に大きな力を持つ要因となります。
会員を増やすためにも、会員にとって有益な協会を作り上げなくてはなりません。
私はテニス界の先輩達が作ってくださったこの日本プロテニス協会が公益社団法人となり、新しい一歩を踏み出す今、理事長に選ばれました。とはいえ、理事長の私一人が気負っても何もできません。会員も、事務員も、理事も、みんなで、活発な日本プロテニス協会を築き上げて行きます! 森章会長も増田宗昭副会長も、積極的な私に期待してくださったような気がしています。






